技術と本について書くblog

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現場レベルで違和感があることが増えると業績は伸びない気がする

最近、自分の仕事でだいぶ無駄なことをしたなと思っていて、 まぁまぁな人数で会議をしてそのタスクを振ってお願いをしたのだけど伝達ミス?でだいぶ無駄なことをしてしまいました。

そのタスク自体はメンバーにやって貰えば合計で4時間くらいで終わる作業なのですが、 会議のメンバーが大体6人くらいで1時間やっていたのでその時間を必要なメンバー2人で相談しながらやれば一発で終わって なおかつ人件費的に考えればそっちの方が圧倒的に安いという状態になってしまいました。

おそらく実タスクをする方からすれば最初から目的を伝えて手を動かすメンバー同士でやった方が早いっていうのは分かると思うのですが、 自分が管理職病というか一旦向こう側と認識合わせをしないとというか自分が分かってないと不安という状態になってしまってたかもしれません。

結局、それは自己満足に過ぎずその状態が続くとボトルネックをただひたすら作る謎の中間のおっさんみたいになってしまうなと思いました。

任せて大丈夫なメンバーを選定してそのメンバーに任せる。何かヘルプがあればすぐに火消しに向かう。特になければ変に干渉せず、自分のタスクを行う。 みたいな方が良いなと思いました。

今回の何か違和感がある状態、無駄が多い状態は多分第3者からみるとすぐに分かると思うのですが、実際に当事者になると目の前の仕事をちゃんとやらなきゃ的なことで見えなくなってしまうので注意したいです。

そして、この意味なくないっすか的な仕事が多い組織は遅かれ早かれ終わる気がしております。

例えば、NHKのビジネス英会話(確か実践!英語でしゃべらナイトっていう番組?)で企業内のやりとりを見るシーンがあるのですが 某アパレルでやっていたのが、取締役の人が大事な場面できるドレスを選ぶ会議をするというシーン。 いくつもの会議を重ね、無事ドレスも決まりました。

そして、当日のシーンになるのですが全く別のドレスを着てるんですよねw 会議意味ないじゃんwっていうか何を話してたんだよwっていう。 結果、そのアパレルは2019年には破産申請を出しているんですよね。

もちろん、この仕事1つで破産になるようなことはないですがこういった違和感を早めに潰していかないと本当に大事なことにコミットできないのでは?と思います。 テレビに出ている人達、バイリンガルで給料高そうな人達だったし。

また、自分が学生の時に無茶苦茶勢いがあった某外食チェーンなのですが、そこでは社長のOKが出ないと商品を出せないという、 そこまではよくある感じなのですよ。 ただ、そのチェーンは学生ながらみんな米がまずいと言ってたんですよ。せいぜい300円~500円で昼飯食べている学生がですよw? 結果、その130店舗あったお店は今まさかの3店舗だそうです。

貧乏学生でも気づいているので内部でも誰かは絶対に分かっているはずなんですよね。

それでもやっぱり変えれない組織は・・という感じがします。

逆に回転すしチェーンのパイオニアで一時期、美味しくないと言われていたかっぱ寿司ですが、最近いったら普通に美味しくなってました。これは期待!!(もう会社はコロワイドだけど