技術と本について書くblog

技術と本について書くblog。技術メモなど雑記を書いているblog。

Android

2019年11月のGoogle ポリシー変更について

2019年11月に変更されたGoogleのポリシー変更 機能面で不明確なもの、また、web同様に医療関係が厳しくなった。 メタデータに関して暴力的な表現は禁止 広告に関しては以前のファミリーポリシー同様、子供を対象にする場合は認定したアドネットワークの使用…

Kotlinの可変長引数について

Kotlinには可変長引数が可能。ちなみにJava5からもある。 修飾子 varargをつける 例 fun hoge(vararg fuga: Int) { var sum = 0 for(i in fuga) { sum += i } return sum } hoge(1,10,100) 配列ごと渡す場合には変数名の前に *をつける val hoges = arrayOf(…

アノーテーション@VisibleForTestingをつける

Androidのコードを読んでいると@VisibleForTestingというアノテーションがある。 これはテストのためにつけたという意味 @VisibleForTesting public hoge() { }

ViewをConstraintLayoutを継承して呼ぶ時

class View1 : ConstraintLayout { constructor(context: Context) : super(context) constructor(context: Context, attrs: AttributeSet) : super(context, attrs) constructor(context: Context, attrs: AttributeSet, defStyleAttr: Int) : super(contex…

java.lang.RuntimeException: Method optJSONObject in org.json.JSONObject not mocked. See http://g.co/androidstudio/not-mocked for details.が出た時の解決方法

java.lang.RuntimeException: Method optJSONObject in org.json.JSONObject not mocked. See http://g.co/androidstudio/not-mocked for details. 解決方法 http://g.co/androidstudio/not-mockedに書かれているように gradleファイルに以下を追加 testOpti…

ERROR: The Android Gradle plugin supports only Kotlin Gradle plugin version 1.3.10 and higher.の対象法

ERROR: The Android Gradle plugin supports only Kotlin Gradle plugin version <バージョン番号> and higher. が出た時の対象法 gradleファイルのext.kotlin_versionを指定バージョン以降にあげる ext.kotlin_version = '1.3.10'

Cause: buildOutput.apkInfo must not be nullの対象法

Cause: buildOutput.apkInfo must not be null 対処法 Build -> Clean Project してクリーンをしてから行う

apkとの違いは?Android App Bundleとは

App bundle とは2018年のGoogle I/Oで発表されたアップロードの形式。 play storeから静的に端末にダウンロードするのではなく、ユーザの端末ごとに適切なリソースを含んだ apk を提供できる。 play store へのアップロード時に apk でなく、aab ファイルと…

Androidの64k問題(64K 参照制限)って何ですか?

Androidのapkに含まれるメソッドの数が65,535が上限でそれ以上だとエラーになってしまう問題。 対処法 minSdkVersionを21以上にする minSdkVersion 21 build.gradleにmultiDexEnabledを追加。 multiDexEnabled true 21未満も対象の場合はdependenciesにcom.a…

buildしたapkを確認する方法

Build -> Analyze APK でapkを選ぶ。 これで中身が見えるの難読化できているかどうか分かる

Android Studioのbuild typeを変更してdebug releaseを切り替える

左側にある BUild Variantsで切り替えらだけ

configure Kotlin with Android with Gradleと出た時の対処法

特にこだわりが無ければ All modulesで Kotlinは最新バージョンでおk これでGradle ファイルにKotlinのバージョンが反映される、

Google Playのポリシーの変更で特に大きいファミリーポリシーについて

ポリシー変更について 米国時間5/29にデベロッパー向けポリシーの変更をしました。 今回のアップデートは子供向け、および全年齢対象のアプリに関して今までより多くの対応をしなければいけないことが多いので少しまとめます。 現在、調査中の内容もあります…